戸川の投網と菅田茶
蛙の鳴き声が日増しに大きくなる。

釜蒸し手揉みの「菅田茶」
子どもたちの釣り姿がある。
アマゴを焼いて食べる。
カジカが釣れました。
「投網」を打つ姿に歓声があがる。
幻の「菅田茶」が風に漂う。
<茶摘み>
夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠」
日和(ひより)つづきの今日このごろを

ムシロ干しの「菅田茶」
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ」

これが「投網」です!

戸川で投網を打つ

アマゴを焼く

親子で竿を垂らす(金山町の戸川)

戸川のカジカ