赤の岩畳

2月10日(水)、

午後から高山市街へ入ると積雪風景になるが9日に降った雪で、

今年はやはり異常に少ない。

さらに北上、国府町半田集落の田んぼ道を通ると北国らしい積雪の風景が迫る。

食品会社の社長さんと仕事の打ち合わせをしたが、工場にはツララが垂れる。

飛騨金山では軒下にツララは垂れることはない。

この工場の真裏を流れる荒城川を眺めるのが好きで、今日は雪の流れ。

流れは岸辺の雪を溶かしているようで、

特に「赤の岩畳」(私が自分で命名している)をなめる様に流れる水の緩やかさが魅力的だ。

赤の岩畳(荒城川、国府町半田)

赤の岩畳(荒城川、国府町半田)

荒城川(国府町半田)

荒城川(国府町半田)

荒城川の岸辺(国府町荒城川)

荒城川の岸辺(国府町荒城川)

国府町半田集落

国府町半田集落

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