糸繭館ヤマタ

2015年7月12日に糸繭館が開館した。
飛騨金山は養蚕(ようさん)業が盛んであった。
金山宿稲葉町にある民家はかつて、ヤマタの屋号で大正時代から昭和50年頃まで山口種治郎さん山口一男さん親子が農家からの蚕集め、蚕乾燥作業、糸挽紅女(いとひきこうじょ)委託、糸巻き作業など一連の糸繭商を生業とされた館で、今なお残る土間からはその糸繭文化の匂いが漂う。
この家屋を「糸繭館ヤマタ」と命名したもので、2016年も、養蚕文化コミュニティー施設として活用していきます。
糸繭館ヤマタ名誉館長 山口健一さん

糸繭館

糸繭館

糸繭ハカリ

糸繭ハカリ

繭木箱

繭木箱

糸巻き機

糸巻き機

名誉館長の話

名誉館長 山口健一さんの繭語り

糸繭朗読

糸繭朗読

 

 

 

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