10月(神無月)の表紙

川底から秋深まりて

年魚、鮎は落鮎を過ぎサビ鮎へと色褪せているが、
それでもまだ晩秋の川底をさまよっている。
10月12日の週には郡上大和の長良川馬瀬西村の馬瀬川では
地元の川男が夜に川底へ潜りヤス突きで捕える夜突き漁で型の良い鮎を捕えた。どちらも不思議と青みを帯びている。
新米の香りが家々で漂う。
おにぎりとろろごはんにしたり、「ああ、ニッポンの秋」を感じる。
実りの10月である。
銀杏を大量に拾い、
庭で天日干しにして茶碗蒸しに入れて食べる日が続く。
山道を歩き野栗を拾い栗ごはんを炊いてみる。
秋は川底から深まっていく。

銀杏の天日干し

銀杏の天日干し

 

膨らみたっぷりのミョウガ

膨らみたっぷりのミョウガ

カラー魚拓(馬瀬鮎) <篠宮正昭作>

カラー魚拓(馬瀬鮎)
<篠宮正昭作>

栗ごはん

栗ごはん

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

<ましたオフィス>

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