6月(水無月)の表紙

田んぼ養殖「ナマズ道」

野山の青葉が強い。
初鮎を焼いて食べていると
菅田川のホタルが部屋に舞い込んでくる。
関市下有知のナマズの養殖田んぼに立つ。
水が抜かれた田んぼには「ナマズ道」が芸術的に美しい。
ナマズ道とはナマズが田んぼの底をはんだ跡地で、
泥土となって浮かび上がった様である。
6月のナマズはオスの体は小さく、メスは60~70㎝と大きい。
2年もの、3年モノの育ちである。

田んぼ底には長さ1m50㎝程の筒(塩ビ管)が

沈めてある。

水が抜かれた田んぼを掻きまわすと

ナマズは筒の中へ潜る習性がある。

その筒を引き上げれば簡単にすくい上げることができる。

多ければ3匹~5匹と入っている。

採卵のためにすくわれたナマズは
愛らしい顔立ちである。

田んぼのナマズ道

田んぼのナマズ道

美しい田んぼのナマズ道

美しい田んぼのナマズ道

浮かび上がったナマズ道

浮かび上がったナマズ道

卵を持ったナマズたち

卵を持ったナマズたち

ナマズをすくう

すくったナマズをバケツに入れる

ナマズの養殖たんぼ

ナマズの養殖たんぼ

筒に入ったナマズを取り出す

ナマズが入った筒を引き上げる

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

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