10月(神無月)の表紙

岐阜清流 焼き鮎味比べ

岐阜は山と川の国、清流の王国。
清流を代表する鮎は、上質なコケを餌に育ち、香魚とも称される。
岐阜県下を流れる河川で育った鮎は日本一美味しい鮎である。
鮎は年魚でもあり、10月は落アユの季節。
馬瀬西村のヤナには9月25日の増水により5000匹程が落ちた。

9月20日(土)、馬瀬のフィッシングセンター水辺の館において、
岐阜県下7河川(馬瀬川上流、金山弓掛川、益田川、飛騨小坂大洞川、飛騨神岡高原川、関長良川、和良川)の天然鮎を持ち寄り、
「岐阜清流 焼き鮎味比べ交流会」が開催された。
食べ方は遠火の炭火による塩焼きで、
天然鮎の捕り方は友釣り、網、タクリである。
全国で唯一、天然鮎のセリ台を持つ岐阜市中央卸売市場の青年部スタッフによる鮎セリ模擬実演も行われた。
かがり火が映る馬瀬川を背に、日本一の鮎をほうばることの何と言う贅沢のことか。

馬瀬のヤナ

馬瀬のヤナ

馬瀬ヤナに5000匹の落アユ

馬瀬ヤナに5000匹の落アユ

<オラが川の鮎>に誇りあり

<オラが川の鮎>に誇りあり

塩焼き食べ放題

塩焼き食べ放題

香り高い馬瀬鮎が焼けます

香り高い馬瀬鮎が焼けます

鮎セリ模擬実演

鮎セリ模擬実演

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馬瀬鮎、和良鮎、大洞川の鮎が焼けてます

馬瀬鮎、和良鮎、大洞川の鮎が焼けてます

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