飛騨金山の綱場

~森から川へ そして海へ~

飛騨金山七河川合流博覧会

<プログラム第4弾>

山と川に生きる

飛騨金山の綱場と「もみじ綱場弁当」

2013年11月30日(土)

綱場(つなば)とは

江戸時代は伐り出された木材が益田川を通じて運ばれ、川は木材輸送の大動脈として役割を果たした。綱場とは運搬河川の要所に丈夫な綱を張って流送材をせき止め筏に組み、これより下流へ筏流しを行うこと。

飛騨金山から下麻生までには下原中綱場、下麻生綱場など11地点に綱場が存在し、馬瀬川には田淵綱場もありました。

綱場の仕組みと役割を学びながら、創作「もみじ綱場弁当」を味わい、もみじ寺と言われる玉龍寺のもみじと風を体いっぱいに浴びます。

第1部 9時30分~1030

下原中綱場と綱株岩を見る

綱株参り(イワナの竹骨酒をいただく)

綱場ガイド 金山郷土館長(下原古郷の会代表)亀山武男さん

下原中綱場は藤綱を張り流木を止めて、一本一本の木材改めをした管流しの集積地。9月中旬から3月中旬までの水量が安定する期間に行われた。

福来側の東岸に2個、国道41号中切側の西岸に2個、藤綱を巻き付けた綱株岩が美しく残ります。福来側には木材改め役人が常駐した御番所屋敷跡がある。

集合場所:下原八幡神社(下呂市金山町中津原)

集合時間:9時

第2部<関連行事> 以下の行事は自由参加 希望者のみ

玉龍寺のけんちん汁と「もみじ綱場弁当」

綱場講座

○玉龍寺と中切、少し魚にまつわる話(玉龍寺和尚さん)

○下原中綱場と大船渡旅宿の話   (金山郷土館長 亀山武男さん)

○下呂の森は今          (森のなりわい研究所 伊藤栄一さん)

お料理

○創作「もみじ綱場弁当」     (作る人:道の温泉駅かれん)

○玉龍寺のけんちん汁       (作る人:玉龍寺)

○イワナの竹骨酒         (作る人:馬瀬川下流漁業協同組合)

参加費:4,000(料理・竹骨酒・講座代総込み)

会場 :玉龍寺(下呂市金山町中切上野223

国道41号を高山方面へ、金山トンネルを越え『中切』交差点を直進してすぐの交差点を左折、約300m先山すそ現地

定員:30

綱株岩

下原中綱場絵図

下原中綱場

 

 

 

 

 

 


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