プログラム第1弾<天然ウナギVS養殖うなぎ>

~森から川へ そして海へ~

飛騨金山 七河川合流博覧会

プログラム第1弾

うなぎを腹いっぱい食べよう!

天然ウナギVS養殖ウナギ

2013年8月10日(土) 11時開始(受付10:30)

会場:祖師野公民館(下呂市金山町祖師野)

参加費:3,500円

定員:35人

2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。

シラスウナギの歴史的不漁が続いている。現在の養鰻業(ようまんぎょう)は必要な種苗(しゅびょう)の100%を天然シラスウナギに依存している。

七河川では独自なウナギ漁が根付き、昔から天然うなぎをよく食べてきた。

ウナギ魚食文化とウナギ漁を絶やさないために、うなぎを食べながら川の恵みを考えたい。

第1部 ウナギぬるぬる 川の恵み話し

江戸時代、七河川はどう流れていたか

ニホンウナギの未来

岐阜県人はウナギをどう食べてきたのか

第2部 伝統漁法講座&朗読

ウナギ捕り名人の秘伝漁

~七河川のウナギ捕り名人がウナギ捕り仕掛けと漁具を初公開~

ウナギ民話朗読

~岐阜県下に伝わるうなぎ民話を女性アナウンサーが朗読~

第3部 魚食講座

プロ料理人が見せるウナギ焼き

~「かれん」料理人が天然ウナギと養殖ウナギの捌き、炭火焼きを披露~

第4部 魚食宴会

ウナギを腹いっぱい食べよう!

~七河川の天然ウナギを食べ比べる~ ~「かれん」うな重を味わう~

<第5部>

ウナギ川ガールの発表

魚食と伝統漁法に興味を示し、ある日はファッショナブルに、ある時は古典的な衣料を身に付け、七河川を舞台に様々な川漁と釣りを楽しみ歩く女性。

 

飛騨金山 七河川合流博覧会とは

飛騨金山は「境橋」が実在するように江戸時代から藩領境にあり、郡制では武儀郡、郡上郡、益田郡、加茂郡に所属してきたと同時に河川の合流地点にあるという特殊な地勢に位置します。

七河川合流博覧会では飛騨金山に合流する七河川とその流域集落に息づく独自な風土を魚食・伝統漁法・綱場・魚皮拓&釣りキチ三平の4テーマから季節とともに体感・体験できる小規模なプログラムを複数設定し、一定期間内に提供するイベントです。

全体的には普段着の生活感を出しながら、継続発展性を持たせます。

主催者とプログラム実行者は与えられる気持ちではなく、自らが企画内容を提案できる魅力発信デザイナーとなり、お客様と一緒に河川の合流が森から川へ、そして海へつながっていることを意識しながら、新しい河川文化を創り上げていく姿勢で取り組みます。

飛騨金山に合流する七河川とは

馬瀬川 戸川 和良川 弓掛川 益田川 飛騨川 菅田川

(飛騨川は金山町以北を益田川、金山町以南を飛騨川と呼ぶことで区分けする)

プログラム開催期間

2013年8月~11月

◆主催者

飛騨金山七河川合流博覧会実行委員会

◆プログラム実行者(2013年7月29日現在)

○旅館福寿美○魚忠○おおふくや○道の温泉駅かれん

○民宿金山荘○高木酒造○七福山○上出屋○見附屋旅館

○ぎふ魚食文化サロン○森のなりわい研究所

○岐阜の川人文化研究会

◆協力漁業協同組合

○馬瀬川上流漁業協同組合○馬瀬川下流漁業協同組合

○益田川漁業協同組合  ○飛騨川漁業協同組合

○和良川漁業協同組合  ○和良川の鮎を守る会

◆協力団体

○金山町観光協会○下呂市観光商工部観光課

○ひだ金山まちづくり協議会

○馬瀬川下流域の清流を守る会

◆飛騨金山七河川合流博覧会事務局

下呂市金山町祖師野399-2 馬瀬川下流漁業協同組合内

<担当者>長尾伴文 090-8736-7318

長尾信行090-7304-4157

伊藤栄一090-3259-9881

ステバリの漁具

道の温泉駅「かれん」のうな丼

飛騨金山のあじめ谷

金山橋から眺める馬瀬川(左)、益田川(右)合流点


天然ウナギを豪快に焼く

うなぎステバリの針

祖師野の天然うなぎ

天然ウナギのタレ漬け

 

 


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