第8回 ぎふ魚食文化サロン報告(その2)

第8回 ぎふ魚食文化サロン

馬瀬川・和良川・飛騨川の天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!

2012年7月14日(土) 17:30開会

会場:金山荘(下呂市金山町金山604)

ウナギは腹の色で青、黒、黄金の3種類がいる。

味はと言えば黄金のウナギが一番、旨いそうだ。

今回捕えた天然ウナギは馬瀬川下流の祖師野ウナギが7匹、大澤克幸さんが捕えた和良ウナギが2匹の計9匹。よく集まったものだ。

黄金ウナギは祖師野ウナギに2匹、和良ウナギは青ウナギと黄金ウナギが1匹ずつ。1キロ近いウナギが祖師野ウナギに2匹いた。

ウナギはどんなウナギでも長さはそれほど変わらず重さに違いがあるようだ。

ウナギの捌きと素焼きについては飛騨金山の魚忠さんにお願いした。

1キロを超える大きなウナギは味が落ちるのではないかと思ったが魚忠さん曰く

「大小は関係ない、焼き方にコツがある」とのことだ。

今回は一般に捌いて焼いてもらったが、店で提供するときは蒸すなどいろんなプロ工程を入れるそうだ。さらにタレもウナギ骨を使用し特別にこしらえていただいた。

焼けばウナギはかなり縮んでしまう。

魚忠さんに捌き焼いてもらったウナギを受け取った我々はそれからが大変だった。

大澤克幸さんが汗を流しながら見事に炭火であぶりながら何回もタレを塗り、見事に蒲焼としての味に仕上げた。

重箱に炊きたての「龍の瞳」を盛ってその上に天然ウナギの焼きたてを乗せていく、さらにその天然ウナギの骨を利用したタレを振りかける。

どこにもない贅沢なうな重が出来上がった。

また、今回は魚食サロンメンバーである岐阜市の丸福寿司さんが長良川ウナギの骨を利用し、特別にビールのつまみとしてウナギ骨を作っていただいた。

何とチョコレートを塗って食べるというものだが、それが合うのである。

デカイ!魚忠さんに天然ウナギを捌き素焼きにしてもらう!

タレに素焼き天然ウナギを漬ける

大澤克幸さんの見事な焼き!

汗を流し炭火で天然ウナギを焼く大澤克幸さん

豪快!炭火で焼く天然ウナギ!

出来上がり!天然ウナギのうな重!

丸福寿司提供のウナギ骨

チョコレートを塗って食べるウナギ骨

 

 

いただきます!天然ウナギのうな重!

皆でうな重を食べる

 

 

 

 

 

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