荒地開墾日記①

農作物の畑から

29年間の大阪生活を経て昨年2月に生まれ故郷の志摩に戻ってきました。
そこで嫁いだ家に広い荒れた農地があることを知った。
荒らしたままではご先祖様に申し訳ないし
発想家のわたしは<何とかしなきゃ>と夢をはりめぐらせた。
雑木・畑・湿地・平地、それらをうまく利用して「散歩道・森の園」を造ることを考えた。
いきなり「楽園造り」だなんて贅沢なイメージがあり
周囲の人を説得できないし
それでは収穫できるものを植えて実用的な利用法にすれば聞こえもいいかもしれない
まずは「農作物の畑」を始めることにした。

荒れた山に一人で入る

なにしろ都会暮らしをしてきた自然を知らないわたしが
荒れた山にひとりで入るのだから
周囲からはいぶかしい目で見られた
しかしあれから1年。 少しずつ土地は開けてきた。

大きな木は近所の人がチェーンソーで切ってくれて
やっと数本の果実の木と農作物を植えることが出来るようになりました。
梅・レモン・栗・モモ・さくらんぼ・イチジク・ブラックベリー・それとシキビと高野マキ
この春を待って植樹しました。
畑も春は種・苗の植え時です
ファーマー初心者なので 毎朝一時間ほど
ネットで「猛勉強」してから畑に向かいます
すでに多種の苗も植えることができました

畑作業をしながら雑木林の開墾も進めてゆくのです

うぐいす鳴いて春風が気持ちいい

山は

荒地開墾

ウグイスが鳴いて春風が気持ちいい。
この前はキジが遊びにきました。
なんてのどかないい時間なんだろう。
肉体労働はきついけど やりがいのある素晴らしい作業です
おかげで絵を描く時間がなくなったけど
作物が成長したらそれらを描いてゆこう

昔から成ってるビワの木が数本あります
6月には収穫できるだろう

ゆくゆくは平地に小屋を建ててアトリエのような部屋にしようと思う
今習ってる二胡を皆で弾いたり
自分の絵を飾り、うみかぜの歌を流し、焼いたケーキと植えたハーブのお茶で人をもてなそう
夢の実現まで何年もかかるだろうけれどやるだけやってみます!

春は種・苗の植え時

びわ(昨年6月に描く)

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