<03 新しい記事>

郡上八幡は歩く程に魅力的な街である。

今日はかしわ専門店「鳥信」へ寄った。

大正12年が営業創業というからかしわ専門店の元祖だ。

3代目店主野々田実さん(47歳)の鶏肉を刻む姿が凛々しい。

手羽、ささみ、若鶏のもも、若鶏のセセリ、キンカンなど生肉が並び、年配の夫婦、若いファミリーから小学生だけの買い物まで地元民が次々に買い求めに来る。

生肉の一番人気は「皮きもミックス」であるらしい。

歯ごたえがあり味が香ばしく、各家庭でしょう油や味噌を使い、その家庭ならではの味付けをして食べるのだ、これぞ家庭の味「ケイチャン」だ。

さらに鳥信は「奥美濃古地鶏」を自社養鶏している。

一方、冷凍庫には冷凍パックの味付けかしわが入っている。

これが一般に言う持ち帰り鶏ちゃんになる。

鳥信3代目店主野々田実さん

鳥信3代目店主野々田実さん

郡上人が愛する「かしわ鳥信」

郡上人が愛する「かしわ鳥信」

一番人気の<皮きもミックス>

一番人気の<皮きもミックス>

ささみ、せせり、もも何であります

ささみ、せせり、もも何であります

親鶏けいちゃん

歯ごたえありの親鶏けいちゃん

 

 

 

 

旬の魚の感動に出会う!

全ての魚は季節魚である。

それは養殖魚とて同じだ。

鮮魚店「魚ぎ」の4代目店主内藤彰俊さん

「ちょっとした切り方だけで、おいしい魚へ大変身」すると語る。

すべてが魚への愛情から出る言葉だ。

2015年6月16日(日)、<ぎふ草の根交流サロン>

ではその内藤彰俊さんが登場し、魚への愛を語り、

会場となった<楮はなれ>の店主が内藤さんから仕入れた

<エツ><タイ>を見事に芸術的魚食へと創り上げた。

エツは有明海に棲む海水魚でありながら筑後川へ遡上する。

5月から7月が漁期、岐阜ではなかなかお目にかからない魚で

ある。

タイは今がお値打ちな季節。

タイめし

タイめし

タイのまんじゅう

タイのまんじゅう

<エツ>の煮付け

<エツ>の煮付け

 

 

空気と水の美を肌で感じることができるのが

馬瀬である。

日本一美しい村連合に加盟するだけに気品がある村である。

18日(木)、村を歩いているとウリ坊(イノシシの子)

が籠に入り眠っていた。

愛くるしい表情で妙に美しい。

近年はイノシシ被害に悩むが、ウリ坊は憎めない。

デングリ、ウリ坊!

デングリ、ウリ坊!

何思うウリ坊

何思うウリ坊

馬瀬のウリ坊

馬瀬のウリ坊

馬瀬のウリ坊

馬瀬のウリ坊

長い間、「舞山芽生え館」への投稿がありませんでした。

日々の生活が季節の風にさらわれておりました。

気を入れ直し今日から投稿していきます。

岐阜県下の河川では鮎釣りが始まっている。

昨夜は美濃市の川で釣られた鮎を塩焼きで食べていると

、菅田川のホタルが部屋に舞い込んで来た。

毎年、菅田川のホタルは私の身体を取り囲むように舞う。

淡い6月の灯火であるが、鮎とホタル、これぞニッポンの初夏である。

部屋に舞い込んだ菅田川のホタル

部屋に舞い込んだ菅田川のホタル

長良川美濃市のアユ

長良川美濃市のアユ

 

 

 

今日から2月。

昨日31日は大安。朝方、牡丹雪が舞った。

幸せの雪である。

多治見の老舗旅館で親族の結婚式があり出席した。

<人生の幸せ>を味わった。

人生の幸せ

人生の幸せ

幸せのケーキ

幸せのケーキ

菅田の私の家では今晩が節分。

「鬼は内、福は内」

鬼を描き、イワシの頭を付けて家垣に貼り付けた。

清め豆を室内に撒いた後、味めしを食べて家内安全を祈る。

鬼は縁起物。

飛騨金山、菅田でも節分は地区により家により日程がばらつく。

炒り豆清め豆

炒り豆清め豆

青鬼

青鬼8800歳

赤鬼

赤鬼1200歳

今日7日は七草粥。

最近は餅を食べている。

6日の昨日は関市の川漁師、松田文男さん宅へ寄り新年のあいさつ。

水槽では白メダカ、モクズガニが案外、勢いよく動いている。

寒バエの季節である。

近くの田んぼ水路で捕まえたシロハエ、ゴリ、アブラメなどを

生姜で煮付けた手作り寒バエ(イカダバエ)をいただいた。

美味である。

関の寒バエ

関の寒バエ

関の寒バエ

関の寒バエ

 

 

 

慈眼視衆生

~我、羊年~

2015年に入り、恵方参りに出かけた。

12時まで小雨が降り続いていたが、年が入れ替わったときから

雨が止み、うっすらと月明かりが照り出した。

私は昭和30年4月16日生まれ、羊年である。

林泉寺で頂いた正眼寺宗休老大師の色紙には

かすみ墨字で羊が描かれ、<慈眼視衆生>の書かれていた。

慈眼衆生を視る(じげんしゅじょうをみる)

~佛菩薩は慈悲の眼をもって 一切の衆生に憐れみる~

の意が記してある。

慈眼視衆生

慈眼視衆生

11月9日(日)菅田公民館主催による恒例の菅田ふれあいウォークラリーが開催された。

小学生や先生、父兄、若者から老人まで幅広い年齢層が集まるのが菅田公民館活動の特徴であり、この日は総勢150人の参加があった。
ラリーコースは菅田公民館をスタート・ゴールに、4㎞コース、6㎞コースの設定。

4㎞コースは菅田公民館→菅田小学校→貝洞→菅田公民館
6㎞コースは菅田公民館→与市野→笹洞→貝洞→菅田公民館
下呂市の中で菅田地区は低地の山、谷水の流れ、小魚の生息、茶畑の広がりなど里山の風景を最もゆるやかに醸し出されており、菅田駅でにぎわった街道の家、商店、宿の跡がふつふつと活きている。
朝から小雨交じりの曇り空だったが、出発の9時30分からメインの10時30は小雨も止んだりしてずぶぬれになることはなかった。
ウォークラリーゴールの後は参加者にあったかいとん汁とおにぎり(2個)が
配られた。

貝洞公民館

貝洞公民館

伝説の集落「貝洞」

伝説の集落「貝洞」

菅田街道

菅田街道

石に刻まれた村の名

石に刻まれた村の名

 

菅田っ子

菅田っ子

菅田っ子

菅田っ子

笹洞の茶畑

笹洞の茶畑

前山地区

前山地区

昔の養鶏小屋

昔の養鶏小屋

出発です!

出発です!

出発です!

出発です!

貝洞の人たち

貝洞の人たち

伝説の神田橋

伝説の神田橋

石の橋

石の橋

あったかいとん汁です

あったかいとん汁です

とん汁作りスタッフ

とん汁作りスタッフ

とん汁を食べる

とん汁を食べる

11月3日(月・文化の日)、加茂郡東白川村神土

白草(しらくさ)へ寄り、鶏ちゃん定食をいただきました。

店主の中島豊彦さん、奥さん、大女将さんの3人で店を切り盛りしてみえます。

白草の鶏ちゃんは味も肉も<味わい濃い>のです。

雌の親鶏を使用し、店主の中島豊彦さんが一本一本、包丁で筋や皮を引いて

仕込んでいます。

黒光の鉄板にはタマネギ、キャベツ、モヤシの3つの野菜が細切りに添えられる。

鶏肉はあえて焦げ目が付くぐらい焼いた方がよくて、

何とタレを付けて食べます。

そのタレはニンニク味、生姜味の二つからお好みを選ぶ。

鶏ちゃんの原点を味わうことができる白草です。

東白川村へ行ったら「白草」で食べましょう!

東白川村へ行ったら「白草」で食べましょう!

「鶏ちゃん合衆国」のノボリがたちます

「鶏ちゃん合衆国」のノボリがたちます

黒光の鉄板

黒光の鉄板

タレを付けて食べます

タレを付けて食べます

焦げ目が付くまで焼きます

焦げ目が付くまで焼きます

鉄板に鶏ちゃん、野菜を乗せます

鉄板に鶏ちゃん、野菜を乗せます

 

 

 

 

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

<ましたオフィス>

〒509-2623

岐阜県下呂市金山町菅田桐洞130

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