ぎふ魚食文化サロン

旬の魚の感動に出会う!

全ての魚は季節魚である。

それは養殖魚とて同じだ。

鮮魚店「魚ぎ」の4代目店主内藤彰俊さん

「ちょっとした切り方だけで、おいしい魚へ大変身」すると語る。

すべてが魚への愛情から出る言葉だ。

2015年6月16日(日)、<ぎふ草の根交流サロン>

ではその内藤彰俊さんが登場し、魚への愛を語り、

会場となった<楮はなれ>の店主が内藤さんから仕入れた

<エツ><タイ>を見事に芸術的魚食へと創り上げた。

エツは有明海に棲む海水魚でありながら筑後川へ遡上する。

5月から7月が漁期、岐阜ではなかなかお目にかからない魚で

ある。

タイは今がお値打ちな季節。

タイめし

タイめし

タイのまんじゅう

タイのまんじゅう

<エツ>の煮付け

<エツ>の煮付け

 

 

p style=”text-align: center;”>第11回 ぎふ魚食文化サロン

幻の味

飛騨小坂 「御嶽と大洞川の恵み」を食す

岐阜は山と川の国、水の王国です。水は太平洋と日本海へ流れています。

その河川の川漁を体験し、楽しく魚料理を味わい、水に生きる風土を探りながら、新しい魚食文化を提案しようというものです。

今回は「ひめしゃがの湯」との共同企画で、飛騨小坂をこよなく愛する地元皆さんの協力で開催します。

日時:2013年4月14日(日)

時間:昼12:00~14時頃

会費:2,500円(入浴券付)

会場:巌立峡ひめしゃがの湯

炭酸泉 飲泉すればわかる驚きの鉱泉パワー

(岐阜県下呂市小坂町落合1656 TEL 0576-62-3434

<川魚料理>

○大洞川の天然カジカ、アジメドジョウの昔ながらの煮付け

○清流大洞川で養殖された岩魚、ニジマスを鉱泉しゃぶしゃぶで

○小坂の新名物「桃源イワナ笹巻き寿し」

<郷土料理>

○日本一になった米「飛騨いのちの壱」を小坂の自然薯とろろ飯で

<川人登場 魚暮らしを語る>

蒲美信さん(食事処ひのき経営者)

~飛騨小坂の川の漁 山の猟~

上野耕正さん(NPO法人飛騨小坂200滝理事)

~大洞川のカジカ~

鈴山忠男さん(小坂町淡水魚養殖漁業協同組合組合長)

~清流を活かし健康な魚を育てる~

<川と水の民話朗読>

浅井彰子さん(元名古屋テレビアナウンサー)

飛騨小坂に伝わる川と水の民話を朗読しながら、現代の川生活を蘇らせる。

<主催>ぎふ魚食文化サロン&ひめしゃがの湯

小坂大好き!めざそう日本ジオパーク

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第10回ぎふ魚食文化サロン

2013年3月23日(土)

魅惑の味!益田川の寒ウグイとしし鍋

「あまの」経営者の天野勝利さんが捕えた寒ウグイ料理と猪鍋、さらに新しく開発した<イノシシのしぐれ煮>などを提供!

会場:お食事処「あまの」(下呂市萩原町花池194)

℡0576-52-3600

(国道41号高山方面へ、バローショッピングセンター信号を過ぎてすぐ右側)

時間:11:00~13:00

<川人登場>

日本プロ釣り師 天野勝利さん

アユ釣りプロのトップメンバーとして有名である一方、

春の渓流釣り、鉄砲猟師としての腕も第一級。

同時に川環境と子供たちへの川釣り伝承にも情熱を燃やす。

 

<川と水の民話朗読>

浅井彰子さん(元名古屋テレビアナウンサー)

ぎふ魚食文化サロンメンバーとしてその土地に伝わる川と水の民話を朗読しな

がら、現代の川生活を蘇らせる。

 

※ぎふ魚食文化サロン協力で

<銀鱗の魚暮らし展>~魚皮拓と下呂の漁具~開催中

(4月1日まで)

下呂温泉 湯の街ギャラリーさんぽ道(下呂市湯之島908番)

℡0576-25-6611

開館時間:10:00~18:00(火曜日定休・入場無料)

第10回ぎふ魚食文化サロン

 

p style=”text-align: center;”>ぎふ魚食文化サロン下呂温泉特別編

銀鱗の魚暮らし展

~魚皮拓(ぎょひたく)と下呂の漁具(ぎょぐ)~

~川と水の民話朗読&釣り語り~

2013年2月23日(土)

13:00受付開始 13:30開会

<会場>

湯の街ギャラリーさんぽ道

(下呂市湯之島908番地) ☎0576-25-6611

入場無料

<第一部>     川と水の民話朗読

朗読する人 浅井彰子さん

山下福太郎伝説と「釣りキチ三平」飛騨金山について

語る人 長尾伴文さん

馬瀬川の鮎釣りについて

語る人 馬瀬川上流漁業協同組合長 老田達男さん

<第二部>

(希望者)

下呂温泉街で魚が美味しい店巡りをします!

17:00

ギャラリーでは2月6日(水)~4月1日(月)の期間(10:0018:00

銀鱗の魚暮らし展を開催しています。

(問合せ先)

岐阜の川人文化研究会 代表 長尾伴文

〒509-1623 岐阜県下呂市金山町菅田桐洞130

携帯090-8736-7318 nagao@maiyama.com

<浅井彰子さんプロフィール>

元名古屋テレビアナウンサー

現在はフリーアナウンサーとしてコンサートや大会などの司会、朗読・読み聞かせ・アナウンス研修の講師、小中学校での音読の指導や教員研修、教材研究などで活動。また、群読の構成・演出・指導も手掛けている。

発達心理学の分野では、乳幼児心理判定委員を務めるかたわら、岐阜大学、中部学院大学、大垣女子短大他で非常勤講師として講義を担当。子育て・子育て支援者養成のための講演なども多い。

(南山大学外国語学部卒業 岐阜大学大学院地域科学研究科修了)

(飛騨古川出身・岐阜市在住)

川と水の民話を朗読する浅井彰子さん

シカ角のタモ

魚皮拓(ウグイ)

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第9回 ぎふ魚食文化サロン

美味!板取川の アジメドジョウと、つるむらさきうどん

2012年10月8日(月・祝・体育の日)

<第一部> アジメドジョウ漁場見学会 14:00~16:00

会費/参加費無料(どなたでも自由に見学できます)

会場/関市役所洞戸事務所の下の川原

アジメドジョウを捕える「筌(ウエ)」と「登り落」の見学。

アジメドジョウのウエ漁と登り落漁は川漁の中でも1級クラスの伝統漁法です。

地元洞戸の川漁師さんと松田文男さんによる実演と解説で行います。

 

<第二部> 交流会    (アジメドジョウと、つるむらさき料理を味わいながら)

受付開始17:00 開会17:30  会費/4500円

会場/郷土料理「つるや」(関市武芸川町谷口1223)℡0575-46-1391

<講話コーナー>

○板取川のアジメドジョウ漁(関市の川漁師松田文男さん・洞戸の川漁師さん)

○板取川の伝統漁法(岐阜の川人文化研究会 長尾伴文)

○つるや女将、杉山ミサ子さんのつるむらさきの話し

○浅井彰子さん民話ライブ

 

「つるむらさき」をご存知ですか?葉は少し分厚く、独特の粘りがある東南アジア原産の野菜です。

「つるや」では武芸川で無農薬栽培されたつるむらさきを使用した郷土料理を提供しており、<つるむらさきうどん>

<飛騨・美濃自慢の原石>に認定されています。今回、つるむらさき料理にアジメドジョウを加えた味わい深い秋の美味を演出します。

 

<板取川>旧武儀郡板取村の左門岳付近が水源。洞戸通元寺で柿野川、美濃市片知で片知川を合流し、美濃市安毛で長良川と合流する。延長53㎞、流域面積313k㎡。

 

<申込み方法>

参加者全員の「姓名」と「連絡先メールアドレス又は電話番号」を 下記まで送って下さい。

申込みの方には、食事を準備してお待ちしています。

キャンセルは10月5日までにお願いします。それ以降はキャンセル料がかかります。

先着順で受付しますので、満席の場合はご了承願います。

お申込み先 / ぎふ魚食文化サロン事務局  (株)酒井設計事務所 酒井稔 〒500-8361 岐阜市本荘西3-180

iPhone 090-2681-9844 FAX 058-253-4473

アジメドジョウ用筌:飛騨萩原山之口の黒木令二作(国内最高傑作のアジメ筌との評・長尾伴文所有)

 

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第9回 ぎふ魚食文化サロン チラシ
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馬瀬川・和良川・飛騨川の天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!

2012年7月14日(土) 17:30開会

会場:金山荘(下呂市金山町金山604)

ステバリ

馬瀬川、和良川、飛騨川とその支流においては昔からのうなぎ捕りといえば

「ステバリ」という漁法が一般的だ。

ステバリとは、数mの強い道糸(PE)やタコ糸の先にウナギ針を結び、糸の途中にはオモリを付ける。うなぎ針には生の魚をエサとして付ける。

この糸、針、オモリ、エサ付の一本を何本もこしらえる。

それからは夜行性のウナギを狙って夕方になると川岸の岩や石垣に差し込む<差し込み>と浅瀬や深瀬に向かって投げる<投げ込み>によって仕掛け、朝方に引き上げるというものだ。

漁期は6月~8月。

そのほか穴に潜んでいるうなぎを狙い、竹先にエサを取り付け穴に差し込んでいく<穴差し込み>と夜中に水へ潜り、ヤスで持ってウナギを突く<ウナギ突き>も行われる。

一方、竹筌(ウエ)を川底に沈めてウナギを捕る<ウナギ筌>、節を抜いた孟宗竹を川底に沈めウナギの入るのを捕える<竹筒・ツツッポ>、ウナギ鎌で川底のウナギをひっかける<ウナギ掻き>は岐阜県の場合、中濃地区の一部と南濃地区の伝統漁法である。

ステバリの場合、針の結び方、オモリの付け方から差し込み、投げ込みは人それぞれに工夫がある。

今回、下呂市火打の細江昭市さん郡上市和良町の大澤克幸さんにその仕掛けを披露してもらったが、2人とも細江流、大澤流の言えるほどに独自性が強く、特に大澤さんの仕掛けはほとんどが手作りの創作である。

ウナギ針に付けるエサとなると今はアブラメ(クソバイ)が一番多い。

アブラメのほかシマドジョウ、アジメドジョウ、ゴッチャク、アユも使用する。

細江昭市さんによるとウナギは眼でエサを察知するのではなく、ニオイで近寄るということからアブラメを生でそのまま針に刺すのではなく、アブラメを天日に程良く干すことでニオイが水の中でにじみ渡るようにするということだ。

細江昭市さんのウナギ針

細江昭市さんのウナギ捕り漁具     <火打の自宅にて>

細江流ウナギ捕りを語る細江昭市さん(金山荘にて)

細江さん使用のステバリ糸(左・央)、ウナギビク(右)

ウナギ糸とオモリの位置説明(金山荘にて)

アブラメにウナギ針を刺す位置説明(金山荘にて)

 

大澤流ウナギ捕りを語る大澤克幸さん(金山荘にて)

オリジナル大澤うなぎ仕掛け(和良町にて)

穴差し込みを説明(金山荘にて)

黄金ウナギを説明(金山荘にて)

手作りオモリを説明(金山荘にて)

 

 

 

第8回 ぎふ魚食文化サロン

馬瀬川・和良川・飛騨川の天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!

2012年7月14日(土) 17:30開会

会場:金山荘(下呂市金山町金山604)

ウナギは腹の色で青、黒、黄金の3種類がいる。

味はと言えば黄金のウナギが一番、旨いそうだ。

今回捕えた天然ウナギは馬瀬川下流の祖師野ウナギが7匹、大澤克幸さんが捕えた和良ウナギが2匹の計9匹。よく集まったものだ。

黄金ウナギは祖師野ウナギに2匹、和良ウナギは青ウナギと黄金ウナギが1匹ずつ。1キロ近いウナギが祖師野ウナギに2匹いた。

ウナギはどんなウナギでも長さはそれほど変わらず重さに違いがあるようだ。

ウナギの捌きと素焼きについては飛騨金山の魚忠さんにお願いした。

1キロを超える大きなウナギは味が落ちるのではないかと思ったが魚忠さん曰く

「大小は関係ない、焼き方にコツがある」とのことだ。

今回は一般に捌いて焼いてもらったが、店で提供するときは蒸すなどいろんなプロ工程を入れるそうだ。さらにタレもウナギ骨を使用し特別にこしらえていただいた。

焼けばウナギはかなり縮んでしまう。

魚忠さんに捌き焼いてもらったウナギを受け取った我々はそれからが大変だった。

大澤克幸さんが汗を流しながら見事に炭火であぶりながら何回もタレを塗り、見事に蒲焼としての味に仕上げた。

重箱に炊きたての「龍の瞳」を盛ってその上に天然ウナギの焼きたてを乗せていく、さらにその天然ウナギの骨を利用したタレを振りかける。

どこにもない贅沢なうな重が出来上がった。

また、今回は魚食サロンメンバーである岐阜市の丸福寿司さんが長良川ウナギの骨を利用し、特別にビールのつまみとしてウナギ骨を作っていただいた。

何とチョコレートを塗って食べるというものだが、それが合うのである。

デカイ!魚忠さんに天然ウナギを捌き素焼きにしてもらう!

タレに素焼き天然ウナギを漬ける

大澤克幸さんの見事な焼き!

汗を流し炭火で天然ウナギを焼く大澤克幸さん

豪快!炭火で焼く天然ウナギ!

出来上がり!天然ウナギのうな重!

丸福寿司提供のウナギ骨

チョコレートを塗って食べるウナギ骨

 

 

いただきます!天然ウナギのうな重!

皆でうな重を食べる

 

 

 

 

 

第8回 ぎふ魚食文化サロン

馬瀬川・和良川・飛騨川の天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!

2012年7月14日(土) 17:30開会

会場:金山荘(下呂市金山町金山604)

3人のウナギ捕り名人

 

ウナギ高騰のご時世、<天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!>の案内を目にした多くの人から「すごい!、食べたい!」との声が届いた。ある会社からは20人の団体予約をいただいたが「私どもは鰻屋ではありませんから、、、、」と丁寧にお断りした。

立案してから動くパターンが多い私だが、さすがに今回はかなり焦った。

何を焦ったか。まず現役で天然ウナギを捕る人がなかなか見つからない。見つかっても7月14日以前の数日間が大雨で川が氾濫、捕れないのだ。もちろん漁協の人たちにも協力を仰いだがこの季節、「鮎」の育ち具合が全てで、「ウナギ」どころではないのが実情。

それでもグルグル廻っていると料理屋ルートからウナギ漁に熱心で自分の家で活かしている人がいることの情報が入った。その人は馬瀬川下流の金山町祖師野地区の人で早速、その家に飛び込んだ。いや、驚いた。川水を引いた溜まり池に沈められた大き目の鮎カンを引き上げると、その中にウナギがいるではないか。祖師野地区で捕ったばかりのウナギで、5匹が泳いでいる。大きいのは1キロ近い。2匹が黄金のウナギである。

飛騨川でウナギ漁をしている人に会いたいと思い、いつもお世話になっている下呂市焼石の釣り具店「竹田屋」のおかみさんに聞くとさすが釣り具屋だ、多くのウナギ捕り名人を挙げられ、そのうちの一人、下呂市火打の細江昭市さん(70歳)を紹介いただいた。昭市さんの自宅を訪ねると軽快に益田川(飛騨川)焼石地区でのうなぎ捕りを語られ、うなぎ捕りの漁具も見せてもらった。しかし、活かしたウナギはいなくて、数日前に捕ったのは地元のレストランへ納入したとのことだ。

和良川については以前からマークしている人物がいる。

絶対、会わなければならない信念の「釣り人、川人」だ。

その人の名は郡上市和良町沢の大澤克幸さん。市民組織「和良鮎を守る会」会長であり、和良川漁協副組合長でもある。

今回、初めて大澤さんと話したが、郷土愛と川・魚へ愛情が強い人であることを感じた。

大澤さんは独自の回流水槽を作り、その中には和良鮎と和良ウナギが泳いでいた。

 

旨そうな馬瀬川下流「祖師野ウナギ」

 

馬瀬川下流の「祖師野ウナギ」

黄金の祖師野ウナギ

 

大澤克幸さんが捕えた日本一の味「和良鮎」と「和良ウナギ」

 

大澤克幸さん手作り水槽で泳ぐ「和良鮎と和良ウナギ」

 

 

大澤克幸さんの家下を流れる和良川

 

 

 

 

第8回 ぎふ魚食文化サロンの案内

http://www.sakaiaa.com/文化活動/ぎふ魚食文化サロン/

 

馬瀬川と和良川のウナギを、お腹いっぱい食べよう!

 

2012年7月14日(土)~15日(日)

17:00受付開始 17:00開会

会場:金山荘  下呂市金山町金山604  TEL0576-32-2439

第一部 講話<講話コーナー>

○馬瀬川、和良川のウナギ捕りについて

○金山町で生まれた魚皮拓について

○浅井彰子さん 民話ライブ

○釣り人登場

馬瀬川下流漁協組合員さん     和良川漁協組合員さん

 

第二部 食事<魚食コーナー>

ウナギ丼と蒲焼を味わう

鶏ちゃんもつつこう

~おつまみ、お飲物等の持ち込み大歓迎です。~

 

申込み(下記の参加区分ABCより選択頂き申込み下さい。)

A.第一部講話のみ       /参加費500円

B.第一部+第二部(日帰り)/参加費3,800円

C.第一部+第二部(宿泊)  /参加費8,000円

翌日は「鶏ちゃん」のお店巡りを予定しています。(自由参加)

申込み方法

参加者全員の「姓名」と「連絡先メールアドレス又は電話番号」を 下記まで送って下さい。

申込みの方には、食事を準備してお待ちしています。

先着順で受付しますので、満席の場合はご了承願います。

 

お申込み先 / ぎふ魚食文化サロン事務局  (株)酒井設計事務所 酒井稔

〒500-8361 岐阜市本荘西3-180

iPhone 090-2681-9844 mail: sakai@toukai.me  FAX 058-253-4473

 

 

 

第7回 ぎふ魚食文化サロン ごあんない

サツキマス料理の

フルコース

~長良川最後の川漁師 大橋兄弟が捕獲~

 

2012年5月19日(土)

18:00受付開始 18:30開会
参加費: 4,500円
会場:丸福寿司
〒501-6133  岐阜市日置江5-72  TEL058-279-0184

 

日本一の魚になれとばかりに長良川に育てられた
サツキマスが遡上しています。
かつて月1000匹あったサツキマス漁の収穫は、
長良川河口堰ができてからは多い年でも
月300匹程に減少しています。
川漁師を60年以上続ける羽島市の大橋亮一さん(77)と
大橋修さん(75)が川舟を使い、長さ130mのトロ流し網漁で捕えたサツキマスはサツキマスの中でも別格な扱いをされています。
丸福寿司ではこの大橋兄弟サツキマスを洋風、和風の創作料理に仕上げます。
あなたの舌と眼でぜひ、珍しいサツキマス料理を楽しんでください。

 

◇ 長尾伴文さん サツキマスの話
◇  浅井彰子さん 民話朗読
◇ 丸福店主さん 料理のはなし

 

申込み方法
参加者全員の「姓名」と「連絡先メールアドレス又は電話番号」を 下記まで送って下さい。
申込みの方には、食事を準備してお待ちしています。
先着順で受付しますので、満席の場合はご了承願います。

 

お申込み先 / ぎふ魚食文化サロン事務局  (株)酒井設計事務所 酒井稔
〒500-8361 岐阜市本荘西3-180
iPhone 090-2681-9844 mail:sakai@toukai.me FAX 058-253-4473

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ぎふ魚食文化サロン事務局
酒井稔
株式会社 酒井設計事務所
〒500−8361
岐阜県岐阜市本荘西3−180
iPhone 090−2681−9844
FAX       058-253-4473
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第7回ぎふ魚食文化サロン

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

<ましたオフィス>

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岐阜県下呂市金山町菅田桐洞130

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