<01 輝く人々>

第8回 ぎふ魚食文化サロン

馬瀬川・和良川・飛騨川の天然ウナギをお腹いっぱい食べよう!

2012年7月14日(土) 17:30開会

会場:金山荘(下呂市金山町金山604)

川と水の民話

朗読 浅井彰子

 

白壁と井戸のない奥金山

「白山さまと堀井戸」

金色の鶏を追い、金山までやって来たひめ

「黄金ひめのはなし」

 

7月14日(土)は飛騨金山の金山荘を会場に第8回 ぎふ魚食文化サロンが開催されました。それはそれは天然ウナギのうな重を食べながらのサロンでした。

こんな中、川と水の民話ライブでは浅井彰子さんが登場、飛騨金山に伝わる上記の民話が朗読されました。地元からは10人程が参加されましたが、生声で初めて地元の民話を聴けたことに感銘、また開催してほしいとの声をいただきました。

民話朗読の始まりです!

浅井彰子さんのあいさつ

民話の世界に惹き込まれます

川と水の民話題目

「白山さまと堀井戸」を朗読する浅井彰子さん

 

2012年1月より浅井彰子さんが「ぎふ魚食文化サロン」で朗読した

川と水の民話を紹介します。

◎第5回ぎふ魚食文化サロン<2012年1月20日(金)>

<鮎ピザで、春よ来い>

会場:川原町泉屋(岐阜市元浜町20)

<川と水の民話>

人々の幸せを願って身を捧げた・・・ 『おくわ様』

金華山ができたわけ          『一石山』

浅井彰子さん


 

 

南天の実と葉添えられた題目紙(浅井彰子さん手作り)





表情豊かに朗読

民話の世界に入り込む浅井彰子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<浅井彰子(あさいあきこ)>プロフィール

元名古屋テレビアナウンサー

現在はフリーアナウンサーとして、コンサートや大会などの司会、朗読・読み聞かせ・アナウンス研修の講師、小・中学校での音読の指導や教員研修、教材研究などで活動。また、群読の構成・演出・指導も手がけている。

発達心理学の分野では、岐阜市と美濃市で乳幼児心理判定員を務めるかたわら、岐阜大学、中部学院大学、大垣女子短大他で非常勤講師として講義を担当。

子育て・子育て支援者養成のための講演なども数多い。

<南山大学外国語学部卒業 岐阜大学大学院地域科学研究科修了>

飛騨古川出身、岐阜市在住。

 

 

 

 

 

家族でワカメ採り(4月17日投稿)

ワカメ漁は2月末から始まっています

ワカメ採り

新芽のワカメはとてもやわらかいです
今4月も半ばではかなり硬くなっていますが
潮が引いて暖かい日だったので 家の前の浜に
家族でワカメ採りに行きました

海女さんは沖まで行って海に潜って採りますが
引き潮のときは歩いて岩の上からでも採ることはできます

ワカメの根っこのメカブも細く刻んでお味噌汁にいれると美味しい
ワカメは湯通しするときれいな緑色になります

そしてしばらくするとヒジキ漁が始まりますが
ヒジキは漁業権のある地元の人しか採ってはいけない規則があります
岩一面茶色に張っているのはヒジキです

岩一面のヒジキ

波打ち際に打ち寄せられた藻などは畑の肥やしとして使っています
ミネラルたっぷりですね!

ワカメの湯通し

めかぶ

農作物の畑から

29年間の大阪生活を経て昨年2月に生まれ故郷の志摩に戻ってきました。
そこで嫁いだ家に広い荒れた農地があることを知った。
荒らしたままではご先祖様に申し訳ないし
発想家のわたしは<何とかしなきゃ>と夢をはりめぐらせた。
雑木・畑・湿地・平地、それらをうまく利用して「散歩道・森の園」を造ることを考えた。
いきなり「楽園造り」だなんて贅沢なイメージがあり
周囲の人を説得できないし
それでは収穫できるものを植えて実用的な利用法にすれば聞こえもいいかもしれない
まずは「農作物の畑」を始めることにした。

荒れた山に一人で入る

なにしろ都会暮らしをしてきた自然を知らないわたしが
荒れた山にひとりで入るのだから
周囲からはいぶかしい目で見られた
しかしあれから1年。 少しずつ土地は開けてきた。

大きな木は近所の人がチェーンソーで切ってくれて
やっと数本の果実の木と農作物を植えることが出来るようになりました。
梅・レモン・栗・モモ・さくらんぼ・イチジク・ブラックベリー・それとシキビと高野マキ
この春を待って植樹しました。
畑も春は種・苗の植え時です
ファーマー初心者なので 毎朝一時間ほど
ネットで「猛勉強」してから畑に向かいます
すでに多種の苗も植えることができました

畑作業をしながら雑木林の開墾も進めてゆくのです

うぐいす鳴いて春風が気持ちいい

山は

荒地開墾

ウグイスが鳴いて春風が気持ちいい。
この前はキジが遊びにきました。
なんてのどかないい時間なんだろう。
肉体労働はきついけど やりがいのある素晴らしい作業です
おかげで絵を描く時間がなくなったけど
作物が成長したらそれらを描いてゆこう

昔から成ってるビワの木が数本あります
6月には収穫できるだろう

ゆくゆくは平地に小屋を建ててアトリエのような部屋にしようと思う
今習ってる二胡を皆で弾いたり
自分の絵を飾り、うみかぜの歌を流し、焼いたケーキと植えたハーブのお茶で人をもてなそう
夢の実現まで何年もかかるだろうけれどやるだけやってみます!

春は種・苗の植え時

びわ(昨年6月に描く)

檸檬(れもん)の風景

噛めばにがいと くちびるを離す

おまえとの触れ合いは

悪い男にだまされた後のこころのようだ

後ろに広がる風景は

長い髪のナルシスト

檸檬はハイカラと思うていた少女の頃

あこがれと しっとと

おろかさのみじめに

わたしはおまえを両手で握りつぶした

※海風詩集

<第四章ただようおもひ>(2011年 1月26日初版印刷)

が届いた。

うみかぜさんは現在、汗を流しながら野原を開墾中とのこと。

何ができるのだろうか。

集いの小屋、ミュージアム、果樹園、いろいろ考えてみえるようだ。

形になるのが楽しみである。

<3月9日投稿>

プライベートな用事で 名古屋まで往復しました

所要時間は片道2時間20分くらい

慕情が丘の夕日

近鉄特急の始発駅 賢島から名古屋行きに乗ります

駅までは 家から自家用車で35分

もしくは巡航船に乗って行きます

名古屋からの帰りに ふと

「別の場所」から 夕日が見たくなったので

車で「ともやま」に立ち寄りました

大阪に住んでいるときは車の運転もできなかった自分ですが

田舎では車は必需品で 毎日乗っています

ともやまの展望台 「慕情が丘」では

シャッターチャンスを待ち構えている写真家がすでに3,4人いました

夕日は冬の終わりにふさわしいような やさしいオレンジ色で落ちてゆきました

美しい風景です

登茂山展望台(ともやまてんぼうだい)<別名:慕情が丘展望台>

住所:志摩市大王町登茂山

英虞湾の東側の展望台で、右手に賢島、前に間崎島を置き、左からは前島半島がのびている。

ともやまの夕日

<3月9日投稿>

先日、同級生の漁師の所へ取材に行き

おさしみ

伊勢エビのお刺身など豪華な肴で いっぱいいただきました

やはり志摩の伊勢エビは一番美味しいと思います

年末には貝柱と言って真珠貝の貝柱が店頭に出ます

1キロ5000円前後という高値ですが

生で食べたりテンプラなどにすると美味しいです

わたしは 潮騒の聞こえる庭で

炭火で焼いて おぼろ月を見上げながらいっぱい呑んだ

志摩のおぼろ月

エビと魚が焼ける

貝柱を炭火で焼いて

これぞ<味噌汁>!

(3月9日投稿)

海女漁の時期になりました。

<ワカメめかぶ>

2月終わりから3月中ごろまでは ワカメ漁があります。

ワカメの根付けの方にあるものをメカブと言い

細かく刻んでいただきます。

<海女さん>

<きざみ>

<めかぶ>

<1月17日投稿>

今日は志摩地方に伝わる郷土料理「手こね寿司」を紹介します。

写真の「手こね寿司」は私が夕飯の作ったものです。

通常はカツオやマグロを使いますが、赤みの魚は色落ちが早いので、今回は<ワラサ>だったかな? ハマチ系の魚で作りました。

伊勢志摩にお越しの際には、おいしいお店を紹介しますのでお楽しみに。

<WEB 伊勢志摩経済新聞より抜粋>
「手こね寿司」は志摩市志摩町和具地方で伝わった郷土寿司で、

うみかぜさんの「手こね寿司」

もともとカツオ釣り船の船上で漁師たちが
まかない飯として食べていたのが始まりと伝えられている。
言い伝えでは、
忙しく慌ただしい漁の合い間に、
漁師が船上で少しでも早く食事をとれるように、
釣ったカツオを刺身にし醤油につけ込んで食べていた。
それでも勝気な志摩の漁師は面倒になり
ご飯の中へ混ぜて、手でこねたものが起源とされている。
※<寒ワラサ>
ブリになる前の若魚が「ワラサ」。
ブリは成長ごとに呼び名が変わる出世魚。
関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ
関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと呼ばれ、3~6㎏をワラサ(メジロ)と言う。

くちなし

どんより

けむり出した雨雲の下に咲く

甘いかほりの

白い花 それは

「わがままな君みたいだね?」

雨が来そうな空を見つめて

泣き出しそうな 僕に

愛情をくれないくせに

眩暈のするよな

存在の仕方で

自分を 放っている・・・・・

その かほりと

無垢な色

むせかえるような

かほりの中で

また 僕は

やがて来る 暑い夏に

自分の置き場所を 見失う・・・・・・

そして願う

君が みじめに

枯れてくれれば いいのにと

2007年10月21日発行(海風詩集 第3章より)

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

<ましたオフィス>

〒509-2623

岐阜県下呂市金山町菅田桐洞130

E-mail nagao@maiyama.com

お問い合わせ、ご連絡はこちらからお願いいたします

携帯090-8736-7318

FAX 0576-33-2038

2017年11月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930