講演・講義

1月29日(金)、益田清風高校総合学科学習成果発表会が開催された。

会場は同校総合学科棟。総合学科3年生による3年間の学習成果を

お世話になった市民にも向けての公開発表である。

総合学科の観光産業系列、言語・文化系列、健康福祉系列の3系列に学ぶ

生徒が3年間のまとめと実践発表を行った。

益田清風高校総合学科は全国レベルの実践実績がある。

観光産業系列では今年も全国高校生観光プランコンテストにおいて準グランプリ受賞した。

※ 全国高校生観光プランコンテスト準グランプリ受賞作品

<御嶽山からテイクオン 御嶽山から始まるオリンピックへの道>

学習成果発表会

学習成果発表会

総合学科日比野先生の語り

総合学科日比野先生の語り

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

学習成果発表会

 

2015年12月10日(木)、11日(金)、12日(土)の3日間、

山梨県都留市にある公立大学法人都留文科大学地域社会学会の招きで、私が岐阜県で実践している街づくりと河川文化づくりの講義をした一方、学生たちと一緒に街歩きを行い、下呂と比較する調査を行った。

都留文科大学での講義は「環境・コミュニティ創造入門」の時限。
(担当教授は環境・コミュニティ創造専攻の田中里美氏、福島万紀氏)

街歩きは都留文科大学社会学科の学生たち。

下呂市の人口33719人(人口密度39.6/K㎡)都留市の人口32584人(人口密度202人/K㎡)はほぼ同じ。

3万人の街に公立大法人が存在し、学生数は約3000人(5学科、大学院5専攻)、その学生出身地域は約90%がさまざまな都道府県から集まる全国区大学という特徴。

都留市は街中を「家中川(かちゅうがわ)」が流れ、水が豊富な街。

寿司屋の主人も「水の料金が安い、水でおかげで商売をさせてもらっている」というほど水への恩恵感が強い。

家中川を活かし水力発電、エコハウスが行われている。

街中には都留文科大学の学生3人が空き家に住み込み(家賃共同出資)、

小さな「つるまち図書室」を運営する。

<あなたの大切な本を旅させよう>をコンセプトに本の交換による貸借りを行う図書室だ。

都留市の商店街は全国的傾向で空き店舗が目立つ。

特に郷土料理というのは無いが、食事の提供が丁寧だ。

同じ海無し県の岐阜県からはリニア実験線の視察が多いそうだ。

大月駅から富士急行線に乗り、大学へ。高山線に比べ富士急行線は料金が高いが、無人駅は殆どない。駅スタッフに活気がある。富士河口湖へ行く客で乗車が増えている。

都留市エコハウス

都留市エコハウス

私の講義に集まった学生たち

私の講義に集まった学生たち

学生運営の「つるまち図書室」

学生運営の「つるまち図書室」

富士急行「都留文科大学前駅」

富士急行「都留文科大学前駅」

小田急線

富士急行線

料金高めの富士急行

料金高めの富士急行

講義

講義

講義風景

講義風景

講義風景

講義風景

家中川水力発電

家中川水力発電

家中川水力発電

家中川水力発電

 

 

岐阜県立益田清風高校の地域アドバイザーを務めており

今日10月27日(火)は総合学科観光産業系列(1年生)の外部講師授業を行った。

教材として私自身が制作に携わった「ましたの絵本」「下呂鶏ちゃんガイドブック」を使用し、生徒全員に寄贈配布した。

「ましたの絵本」は<アジメドジョウと川人><いただきます鶏ちゃん>

<いろいろが楽しい>の3部作からなる郷土創作絵本である。

若者と接すると学ぶことが多い。

日比野教諭とともに授業を展開した。

街中や自然の中には教材が一杯ある、しかし、見つけ出す眼がないと何も得られない。

高校生は見つけ出して磨く力がある。

今日の授業風景 日比野先生です!

今日の授業風景
日比野先生です!

下呂鶏ちゃんガイドブック

下呂鶏ちゃんガイドブック

「ましたの絵本」

「ましたの絵本」

ましたの絵本より

ましたの絵本より

地域社会の創造活性化プランナー

長 尾 伴 文

<ましたオフィス>

〒509-2623

岐阜県下呂市金山町菅田桐洞130

E-mail nagao@maiyama.com

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